子育てママ陽子の生きる道

第1回:彼との出会い〜結婚までのいきさつ

現在、私は主人と3歳になった
長女と毎日を楽しく生活しています。

現在の幸せな毎日を送れるのは
友達が居たから!

友達が主人を紹介していなかったら、
きっと結婚できずに毎日を過ごしていたと思います。

そして愛娘に出会うことはなかったでしょう。

私は都会とは無縁の田舎で育ちました。

学業が終わり、都会生活に憧れていた私は、
就職先を都内に決めました。

ずっと憧れだった都会での暮らし、
出産するまではずっと都内の会社で
OLをしていました。

東京という街は住むものじゃない!
と父によく言われ、出て行くのも反対されていたんです。

反対を押し切ってでしたが、
現在は両親ともとっても仲良しです。

家族から離れての一人暮らしは
寂しさもありましたが、友達が出来たり
仕事が忙しく、それなりに充実した
生活を送っていました。

父がよく言っていた言葉、
私にとって東京は住み心地が良い場所です。

毎日仕事仕事、そしてたまに友人と
お酒を飲んだりとプライベートも充実。

当時の私は、あまり都会の男性を
信用していませんでした。

そのためか彼氏も状況してから
全く居ませんでした。

そんなある日、飲み仲間で会社仲間でもある
友達が、自分の彼氏と彼氏の友人1人を連れて来ました。

紹介された時、まったくと言っていいほど
何も感じず、数ヶ月は意識すらしませんでした。

ところが何回か回を重ねて遊んでいくうちに、
気が付くと意識しない状態から「気になる人」へと変わっていきました。

連絡先も交換済みだったので、
いつでも連絡が出来る。

でも内気な私は、なかなか連絡できずに
悩んでいました。

学生の恋愛と違って大人の恋愛って、
どういうタイミングですればいいのか分かりませんよね。

ある日の事、当時は友達だった主人から
「会社帰りに一緒に飲まないか?」と誘いのメールが!!

とっても嬉しくてビックリして
・・・だけども2人っきりで会うのがとっても怖かったのです。

特別悪い人には思えなかったけど、
何度か遊んだけどそんなに深く話した事がなかったし・・・。

居酒屋なら周囲にも人が居るし大丈夫か〜
って流れで、OKの返事をしました。

そこから結婚までの流れはとっても早く、
とてもじゃないけど昔、都会の男性に
警戒していた私とは思えません(笑)

初めて2人きりで飲みに行った夜に告白。

2人で会う事が多くなり、半年後には半同棲状態。

付き合ってから一年後に、
私の両親に彼氏を紹介。

父はあまり良い顔をしていませんでしたが、
母はとっても喜んでいました。

付き合って2年目にプロポーズ。

そして今に至る感じです。

付き合って2年目で結婚を決める。

一般的にはどうなんでしょうかね?

私的にはもう少し付き合う期間が長く、
大体5年くらい?

それから結婚〜って流れが普通と感じていたので、
結婚を決めた当時は将来にちょっと不安がありました(笑)

彼との出会いはありきたりな展開ですが、
恋愛に奥手な私にとって、サプライズ好きな
彼の行動全てに感激していましたね〜。

最終更新日:2013年10月
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