人事部採用担当のつぶやき
目下、中途採用活動中の某社人事部、採用担当でございます。
今期中に有能な営業マンを2人確保せねばなりません。
人材バンク数社から求人情報をもらっていて、とんでもない数の情報の海です。。。
1日エントリーシート100通くらい目を通してるかと。
鉛筆ころがして「これっ!」って訳には当然いかないので、隅から隅まで、キッチリ、熟読させていただいてます。
さすがにコレだけやっていると、ウチで働いて欲しい人は、書類だけである程度見極められますね。
要は、自分のキャリアの実績とビジョンがどれだけあって、それがウチにどれだけ価値があるかを、1000通近いエントリーシートを穴が開くほど読まねばならない採用担当にいかに明確に伝えているかなのです。
それだけで3割くらいに絞れる。
リクルートエージェントやエンジャパンなど大手の人材バンクから提供されたエントリーシートがやはりレベルが高いですね。
で、残りの3割でそれらを採点軸にして比較して、2割くらいに絞って、あとは会ってみる。
で、ウチにフィットするかどうかを人事部のプロフェッショナルジャッジで決めて1割に絞って、現場社員の面接に回す訳です。
初めのステップである書類はそんなにもラフにふるいにかけてるって意外とみなさん知らないでしょうね。。。
熱意や誠意はカタチにしないと伝わらないのです。
