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人事サイドの考え方

父の知り合いで人事に携わってる方がいます。

その方によると、年々転職希望者がおおく、また面接実施の際の人数も増えているのだとか。

視点を変えて人事の方たちはどの様なポイントを見ているのでしょうか?

全く応募条件に満たされないと判断される人と、これは良い(又は合格ライン)という人にまずは分かれるそうです。

途中で大幅に変更になったりとか、判断のぶれることははあまり無いとの事でした。

まず、必要書類が足りない人、応募書類の書き方が要領を得ない人(応募ポジションが明記してなかったり、いかにもいろいろな所に送りつけている印象がある人)等だそう。

履歴書1つを取り上げても、自分は魅力的な人間なんだ、だから、こんなに価値があるんですよ、といった自信にあふれた書類というのは私たちも見て解るそうです。

つまり、心というのも転職では大切な要素になるのだと思います。

採用を行う上において、経験・学歴・年齢・・・この様な要素も判断の1つではある様です。
初期段階ではあまりご自身の条件をいうと、この2番手にまわってしまいますので、重々注意された方が良いみたい。

どうしても引けない条件は仕方ないと思いますが、最初から自己主張をしすぎるとどんなにいい人でも2番手となってしまう可能性があるそうなので注意してください。

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